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岡岷山「都志見往来日記」

寛政9年(1797年)秋、広島藩の御用絵師岡岷山は、
藩に願い出て、内陸部の渓谷 美探勝の旅に出ました.


まず、海岸沿いに佐伯郡までいき、そこから八幡川をさかのぼり、
峠を越えて水内温泉(湯ノ山温泉)をめざしました。
ついで、打尾谷をこえて筒賀に出ました。


ここから後の行程を地図と絵でたどってみましょう。
深まる秋の、太田川流域の景観を、かれの絵筆はどのように伝えたでしょうか・・・

 
 

岡岷山「都志見往来日記」